著書紹介

収容所での覚醒 民主主義の堕落

収容所での覚醒民主主義の堕落

  • 出版社: 高木書房 (2012/2/29)
  • ISBN-10: 4884710916
  • ISBN-13: 978-4884710910
  • 発売日: 2012/2/29

 

三浦小太郎著「偽の平和」

「嘘の人権 偽の平和」

著者:三浦小太郎

発行:高木書房

定価:本体1,200円+税

発売:2010年12月25日

現代日本の「人権」思想は国家を崩壊させ、「保守」は人権や自由の価値を忘れつつある。

サルトルから福田恆存まで現代の我々が失った知の山脈をたどり、新たな人権思想と平和主義のあり方を提言する。

本書中、私が強く批判した言論人は姜尚中のみである。しかし、私は姜氏一人を批判したのではなく、彼を持ち上げ賞賛する、戦後民主主義の偽善の平和主義を撃とうとしたつもりだ。弾丸が的を貫いているかいないかは読者の方々の判断にお任せするが、今テレビのコメントやエッセイとして、ある種の知的芸能人となった姜氏については、私は再び論じることはないだろう。本当に撃つべき敵は他にいる。(「あとがき」より)

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