2月27日、三島由紀夫研究会で講演させていただきます

宣伝ですが、三島由紀夫研究会でしゃべらせていただきます。お時間のある人はぜひご参加ください

三島由紀夫研究会286回公開講座

日時 令和2年2月27日(木)18時半より

会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 ドストエフスキーと三島由紀夫
講師 三浦小太郎(評論家、憂国忌発起人)
講師略歴 昭和35年東京都生れ。新しい歴史教科書をつくる会理事、アジア自由民主連帯協議会事務局長。保守派の論客として活躍中。
最近の主な著作:『ドストエフスキーの戦争論:『作家の日記』を読む』(萬書房)、『なぜ秀吉はバテレンを追放したのかー世界遺産「潜伏キリシタン」の真実』(ハート出版)など

講演の趣旨

 ドストエフスキーは『罪と罰』などの作品で知られる文豪であると同時に優れた政治評論も書いている。とくに帝政ロシアにおける皇帝と民衆、キリスト教(ロシア正教)の関係を論じており、そこから三島由紀夫の「文化防衛論」との関係性を述べてみたい。
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