月刊正論2020年3月号(今日発売)に、ウイグル、チベット、南モンゴルの各民族が告発原稿を掲載

2月1日に、雑誌「正論」3月号が発売されますが、今回の特集は下記の通り。私の文章はともかく、ウイグル、チベット、南モンゴル各民族の直接の証言や論文をここまで多数掲載してくださったのは感謝感激。少しでも興味を持ってくれた方はぜひ手に取ってみてください。

月刊正論2020年3月号目次より

【特集 中国人権弾圧 絶望の慟哭】

習近平は全体主義の悪しき指導者

評論家 三浦小太郎

これが“民族抹殺”だ

レテプ・アフメット(ウイグル)
チュイデンブン(チベット)
オルホノド・ダイチン(モンゴル)
三浦小太郎

家族全員が音信不通になっても 私は証言し続ける

在日ウイグル人 グリスタン・エズズ

少数民族理解を歪める中国の〝プロパガンダ〟

翻訳・通訳家 ミンガド・ボラグ

悪魔が少数民族の血を貪るのに抵抗した書

―『ウイグル人』の出版に寄せて
静岡大学教授 楊海英

「臓器狩り」は〝疑惑〟の域を超えた

ジャーナリスト 野村旗守

習近平「国賓」で加害者になってはいけない

衆議院議員 長尾敬

<反共鼎談イン台湾>

日本の対中配慮は異常

反共3人組 評論家 石 平
楊 海英
産経新聞外信部次長 矢板明夫

「二二八事件」が台湾人に気付かせた日本人と中国人の違い

津田塾大学名誉教授 許 世楷

IR事件で浮かび上がる中国の罠 日本乗っ取り工作の闇暴け

産経新聞論説副委員長 佐々木類

習近平「国賓」反対集会 来日阻止へ立ち上がれ!

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