月刊Hanada12月号に拙稿「三島由紀夫の『天皇論』再考」が掲載されます

10月25日発売の「月刊Hanada12月号」に、私の「三島由紀夫の「天皇論」再考」という文章が載ります。もしよろしければお読みいただけると幸いです。私の文章はともかく、ここで引用させていただいた三島の最期のインタビュー(自決1週間前)の言葉は、賛否を越えて読むに値するものだと思います。

ちょっと裏話をしますと、この原稿の依頼が来たの結構遅かったんですよね(たぶん、絶対なんかの事情でページが開いたんではないかと邪推してます)でも、こういう時書かないと私にはチャンスなんてめったに来ないからね、頑張って仕上げました。三島文学を論ずる方は多いし、文学論で私が何か述べるほどの力はないけど、インタビューで直截的に語っている言葉なら紹介できると思い、最後のインタビューを主として論じさせていただきました

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