「明治天皇と日露大戦争」上映会にご参加いただきありがとうございました。次回の映画上映会は6月15日予定です。

「明治天皇と日露大戦争」上映会、14名の方にご参加いただきました、誠にありがとうございました。ここに予告編とりあえず貼っておきます。なお、江東映像文化振興事業団の次回上映会は、6月15日(土)午後を予定しております。上映作品などは追ってお知らせいたします。

DVDも買えますし、youtubeでも(小さな声で言いますが)観ることはできるようです。ただ、なぜあのような上映会をやるかと言いますと、少しでも大きな画像で、かつ、暗い部屋で観る、観た後は感想を飲みながら話し合うというのも映画の醍醐味の一つだと思うからです。

この上映会を通じて、自分でも同じような試みをしてみたい、という方が出てきてくださっているようで、それは大変うれしいことです。これは私だけかもしれませんが、もちろん、いい映画は家でDVDで見てもその良さは伝わるでしょう。ただ、明るい部屋で、散らかっている洋服とかが見えて、しかもいつでも停止させて好きな時に続きから見れるような環境だと、なんか映画を観る集中力が落ちるような気がするんですよね。

これは同じようにしている方も多いと思いますが、家でDVDを見る時も、部屋を暗くするだけでずいぶん気分違います(特にホラー系は絶対に)。この上映会は3カ月に一回はたとえ人が来なくても続けていきますので、興味のある映画の時だけで構いません、どうかご参加ください。

なお、安倍首相が演説で引用した「しきしまの大和心のおおしさはことある時ぞあらわれにける」も、この予告編の中で紹介され、映画では朗読されています。

その演説を「戦意高揚云々、反平和主義」とかいう批判をする議員も議員だと思いますが、私は安倍首相自身も「これは、日露戦争当時、日本の国難に当たった明治天皇と日本国民の精神を歌ったものです。今もわが国は様々な危機に内政、外交ともに直面しており、同じ精神を奮い起こして日本国を守ると共に、あらゆる侵略への抗議の意思を持とうという決意を新たにするものであります」くらいのことを言い返したら素晴らしいと思う。無理を承知であえて言っておきます。

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