昨日の「ジーザス・クライスト・スーパースター」上映会に参加いただきありがとうございました

昨日の江東映像文化振興事業団「ジーザス・クライスト・スーパースター」上映会、11名の方にご参加いただき、まことにありがとうございました。次回上映会は3月を企画しております。内容が決まり次第告知いたしますので、またご参加のほどをよろしくお願いします。

今、映画はYOUTUBEでもレンタルでも簡単に観ることができるかもしれませんし、こういう上映会というのも古いスタイルかもしれませんが、なかなか仕事を持っている人たちが、パソコンやテレビの前に2時間近く座り、かつ、それなりの音量で映画を鑑賞するというのは意外と難しいことではないでしょうか。

多少面倒でも、交通費と飲み会にお金はかかるとしても、基本的に無料の上映会(著作権問題があるので基本的に無料で行います)を、一般家庭よりは広いスクリーンと音で観る機会を作っていく、そのあとのおしゃべりもできるという試みは、とりあえずしばらくは続けていこうと思っております。

ただ上映作品に関しましては、私と但馬さんで基本的に選ばせていただきます。どうもお互いの趣味がいまいち時代とかみ合っていないような気もするのですが、そこを妥協しては私たちでやる意味はないので、「誰が何と言おうとこの映画は見る価値があるのだ」という信念でやらさせていただきます。

実は残念なことに、今回は映画「孤独の人」の上映を考えていたんです。藤島泰輔の同名小説を1957年に映画化したもので、主演は今年亡くなられた津川雅彦氏。DVDもVHSもなく、結局上映はできませんでしたし、私も未見なので評価のしようがないのですが、なんとか復刻されることはないのでしょうか。時代の記録としては貴重なものだと思います。小説作品は今でも岩波書店から出ています。

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One Response to “昨日の「ジーザス・クライスト・スーパースター」上映会に参加いただきありがとうございました”

  1. 王島将春 より:
    はじめまして。
    私は福井市に住んでいる王島将春と申します。

    新年あけましておめでとうございます。

    今年も主にチャンネル桜を通して、三浦小太郎さんの話を聴けることを楽しみにしております。

    チャンネル桜で新年の挨拶を見させていただきました。

    いつの日か拉致問題が解決して、あの苦しい日々は夢だったんだ、と思える日がきっと来ます。
    三浦小太郎さんが心から、心から、安息を感じる日が来ることを、イエス様の御名によって、お祈りします。

    三浦小太郎さんの背負っている重荷を、今すぐ神に委ねて、ラクになってほしいと思います。

    しかし同時に、三浦さんの取り組んでいる事にリスペクトする中で、それを強く言えない自分もいます。
    エゼキエル書の38章にロシア・トルコ・イランがイスラエルを攻めるという預言があります。
    信仰を与えられている私としては、また預言の成就を目前に控えていると思う中で・・・。
    三浦さんには、今すぐにでも”我々”の側に来てほしいと願います。
    しかし繰り返しになりますが、あなたに対するリスペクトも甚だ大きく、それに期待する者でもあります。

    どのような道を選んでも、どのような選択をしても、お互いに人生の最後には、最善の結末がありますように。

    アーメン。

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