沖縄知事選への私的な反省

今回の沖縄知事選、自分の反省点を最低限書いておきます。この投稿に関しては、皆様方のコメントが仮にあっても、私からはお答えすることは今回は控えさせていただきます。

沖縄知事選、西村幸祐氏のアイデアで、八重山日報に意見広告を出させていただきました。これは書いていいのかどうかわかりませんが、安価な値段で、しかもかなり大きなスペースを頂きました。その意味で、八重山日報社のご協力と西村氏のご尽力には深く感謝します。

ただ、今思えば、出すのなら沖縄全紙に出すくらいのことをしなければいけなかった。依頼して断られたならそれは仕方がない。しかし、沖縄タイムズを読む人、琉球新報を読む人にも届ける努力をしなければいけなかった。

その意見広告を掲載するしないは編集部の自由だし、受け入れてくださるか否かも読者の自由。しかし、そこに届けるのが私の責務だった。もちろんその為にはお金がいるけど、それを集める努力をしようともしなかったのは、今思えば怠慢だったし、そもそも選挙が決まった段階で考えついているべきだった。そうすれば、より効果的な意見広告の展開も、場合によっては、チベットやウイグルから見た沖縄、というテーマのインタビューだって企画できたかもしれない。

沖縄には4回行ったことがあり、いずれもいい思い出しか残っていない。今回の選挙の結果が私の意見とは違うとしても、それによって沖縄への思いは全く変わることはない。あの島には、日本の原点がある。いや、日本国が誕生する前の、もっとも純粋な日本精神のようなものが今も息づいていると、私は本気で思っているし、そこに保守派は根をおろしつつ、現実の政治の問題、中国の覇権主義の問題にも対処していかなければならないと思う。

今回の沖縄知事選、保守派の敗因は様々と思う。ただ、まず今の時点で自分の反省点だけを書いておきます

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