ジャックスのサウンドを支えた水橋春夫さんが天国へ…ルースターズと聴き比べつつ追悼

Winkヒット導いた水橋春夫さん69歳で死去

60年代に活動したロックバンド「ジャックス」の元ギタリストで、横浜銀蝿やWinkなどのプロデューサーとしても活躍した水橋春夫さんが亡くなったことがわかった。

 Wink30周年特設サイトは8日、「Winkデビューから活動休止までの間、プロデューサーでありました水橋春夫様が(現・有限会社エフ・エス・エイ・アンド・アール 代表取締役)8月5日早朝、心不全のため永眠いたしました(享年69)」と伝え、「ここに哀悼の意を表するとともに、故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます」とした。(後略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00293416-nksports-ent

私は特にジャックスや早川義夫を深く聴いたり好きだったりしたわけではないけど「マリアンヌ」「からっぽの世界」はまさに名曲だと思う。特に「マリアンヌ」は、後のパンクや、もしかしたらグランジのバンドを預言していたようなすごさがあるし、確かスターリンがカバーしたヴァージョンも素晴らしかった。今きいても全く古びていないのは、もちろん歌詞とボーカルの素晴らしさもあるけど、水橋氏の狂気とセンスを同時に感じさせるギターの魅力も大きいはずだ。

そして今、「からっぽの世界」や「ラブ・ゼネレーション」を聴き直していると、なんだかこの時代のルースターズを思い出した。

SAD SONG

https://www.youtube.com/watch?v=bIQkCYitxDs

こじつけか思い付きと言われるかもしれないけど、ピンク・フロイドのファースト、ジャックス、そしてこの時期のルースターズ、なんか私には同じ空気が流れているような気がする。ジャックス、ロックが好きな人なら1枚CD持っていた方がいい。何年かに一度、聞きたくなる時がくる

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