はしたないのですが宣伝させていただきます。私がかかわった本3冊出ます。「通州事件 日本人はなぜ虐殺されたのか」「ジャパン REALVOICE VOL.3 ムック」「朝鮮半島という災厄」

はしたないことですが宣伝させていただきます。
私がかかわった本が三冊ほど出ますので、どうか興味がありましたら手に取ってみてください。

1、通州事件 日本人はなぜ虐殺されたのか

藤岡信勝・三浦小太郎 編著 勉誠出版
定価 1,620円 (本体1,500円)

居留民225人、惨殺陵辱!

親日政権の兵士はなぜ反乱を起こしたのか?事件は偶発的出来事だったのか?
通州事件の時代的・思想的背景とは?中国周辺諸民族への弾圧とソックリなのは?
戦後歴史学の闇に踏み込む。

通州事件(つうしゅうじけん)とは…

1937年(昭和12年)7月29日、中国陥落区の通州において、日本の駐留部隊が作戦のため留守にしたスキを狙い、親日地方政権とされていた冀東防共自治政府の治安組織である保安隊が反乱を起こした。この事件により日本人居留民225人が一夜にして残虐・猟奇的に殺害された。
今年(2017年)は通州事件勃発80周年にあたる。

目次

◎特別寄稿◎中国人の邦人惨殺、通州事件を学べ 櫻井よしこ

第一章 通州事件とは何か―事件の概要と通説批判 藤岡信勝
第二章 通州事件と南京事件 阿羅健一
第三章 通州事件事件の精神的・思想的背景 北村稔
第四章 通州事件の時代背景 田中秀雄
第五章 「虐殺」をめぐる日中の宣伝戦 田辺繁雄
第六章 通州事件と南モンゴル―民族虐殺の記録として 三浦小太郎
あとがき
参考資料

編著者プロフィール

藤岡信勝(ふじおか・のぶかつ)
教育学者。専門は社会科教育学。新しい歴史教科書をつくる会理事(前会長)、自由主義史観研究会代表。拓殖大学客員教授。元東京大学教授。
著書に『「自虐史観」の病理』(1997年、文藝春秋 のち文庫化)、『高杉晋作 誇りと気概に生きた幕末の風雲児』(1997年、明治図書出版)、『呪縛の近現代史 歴史と教育をめぐる闘い』(1999年、・徳間書店)、『教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる』(2005年、PHP新書)など。

三浦小太郎(みうら・こたろう)

アジア自由民主連帯協議会事務局長。
著書に「言視舎評伝選 渡辺京二」(言視舎)「嘘の人権 偽の平和」「収容所での覚醒 民主主義の堕落」(高木書房)など。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=4_6&products_id=100777

7月29日発行予定ですが、昨日神保町の書店に行きましたところもう販売されているようでした。

2、ジャパン REALVOICE VOL.3 ムック

出版社: メディアソフト (2017/7/31)

【カラー】

最新ジュネーヴ(国連)だより
「奪われる表現の自由」マンガ◆はすみとしこ
フリー・ペーパー『ZOOM JAPON』のトンデモな中身

【モノクロ記事】

グローバリズム勢力が鍵を握る第三次世界大戦◆馬渕睦夫

異色対談◆韓国の問題点とは……◆ケントギルバート×◆但馬オサム

未だ中世を生きる韓国に明日はあるのか

●特集1 韓国崩壊のシナリオ

奥茂治さん事件のあらまし ◆白神慎一
★この事件こう考える
◆大高未貴 ◆坂東忠信 ◆網走五郎
私が知る韓国、韓国は法治国家か?
韓国での体験と付き合いかたは? 産経新聞編集委員◆加藤達也
《慰安婦問題》急務はhuman trafficking説への効果的な反論 ◆西岡力

東アジアの将来は日本の自己変革にかかっている ◆山岡鉄秀

英米メディアから読むKOREA ◆あさくら優樹
ガラスの靴を穿いた老女たち~高齢者問題から見た慰安婦問題~ ◆但馬オサム
日韓合意 児戯にもひとしい韓国のトリック国連での英語文書から見る姑息なやり方! に怒髪天 ◆山本優美子
「反日正義」スポーツマンシップさえ利用する韓国 ◆松田隆
石破発言、日本の政治家は韓国紙でどう報道されているか!? ◆西川こまつ

●特集2・半島有事と安全保障

【緊急インタビュー】

北朝鮮は東アジアの火薬庫として残り続けるだろう ◆菅沼光弘
差し迫った北朝鮮の核ミサイル~日本に主体性がなければ「核の傘」まで「破れ傘」となる~ ◆織田邦男
「拉致問題」とは何だったのか ◆荒木和博
移民?難民? 「脱北帰国者」という存在 ◆三浦小太郎
「難民」を把握し、対応できる意識改革 ◆坂東忠信

【テキサス親父に訊く】

FAKE NEWSって言葉が日本でも流行り出したって?
それはグッドなことだな(笑) ◆トニー・マラーノ

●特集3 国連は正義なのか?

【インタビュー】
世界を駆け巡る「西早稲田」的なもの~反日日本人の蠢動 ◆杉田水脈
6.14ジュネーヴで何が語られたか 沖縄はやられっぱなしではない ◆我那覇真子
国連よ、もう世界を欺くな!
まっとうな国連特別報告者を派遣せよ! ◆藤井実彦
沖縄タイムス阿部記者のNGO抱き込み?の現場に遭遇
彼らの背後にあるものは― ◆藤木俊一
披露宴の誓い~負の歴史を越えて~ マンガ◆山野車輪
出版社: メディアソフト (2017/7/31)

3、朝鮮半島という災厄

ケント・ギルバート (著), 遠藤 誉 (著), 高 永喆 (著)
宝島社(2017/7/27)

北朝鮮がミサイル実験を繰り返しています。それに対して、トランプのアメリカは空母を派遣するなど、

武力も含めた実行力のある対処をすべく動き出しています。さらに韓国には親北派といわれる文在寅が大統領になりました。
果たして朝鮮半島はどうなるのか。戦争は起こるのか。反日はより高まるのか。韓国は日米とうまくやっていけるのか。
ソウルのみならず日本も火の海になるのか。日本人は朝鮮半島という存在のために戦後最大の危機を迎えているといえます。
今後の朝鮮半島の行く末はどうなるのか。日本との関りも含めて、北朝鮮と韓国の危うさを、日本の論客15人が分析します。

(私(三浦)は一応ここで政治犯収容所の問題を書かせてもらいました)

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