都議選の結論、公明党無しではここまで自民党弱かったのか・・・

都議選結果についてはただ一言。都議会自民党、公明党の支援がないとここまで弱いのかという現実を突きつけられました。都民ファースト批判もいいけれど、組織票頼りと、国政が自民党なんだから都議会も自民党で、という安易さがなかったかどうかを自民党は反省しないといけませんね。素晴らしい自民党都議がいることは知っている。ぜひ再生を目指してほしい。

小池知事には、朝鮮大学校認可見直しを今こそ取り組んでほしい。私が小池知事に感謝しているのは、東京都が一度消した、朝鮮学校調査報告書を再び東京都ホームページに復活してくださったこと(全文が下記リンク先にあります、ぜひお読みください)。拉致被害者救出のための対北朝鮮制裁は、経済面だけではなく「日本の中の北朝鮮」である朝鮮大学校の認可見直しも重要な一歩となるはず。このことはぜひ小池知事にお願いしたい。

もう一つ、兵庫知事選について、これは兵庫県の問題だから私がどうこう県政に文句を言う筋合いではない。ただ、兵庫県が今でも朝鮮学校に補助金を出し続けていることについては、日本政府が北朝鮮への経済制裁をしている中、私も一国民として意見を言う権利くらいはあると思います。先の東京都の朝鮮学校報告書から引用します。朝鮮学校の歴史教科書についてはあちこちで書きましたが、同時にこの学校は音楽の授業でこういう歌を歌っている学校です。

金日成元帥に捧げる歌(高級部2・3年)

白頭の密林から明けたこの朝 我らは首領の歌 誇りとし歌うよ

この歌 抑圧されていた者 勇士として育て いつも勝利へと鼓舞してくれるよ
この歌 敵には死を与え 勝利した祖国の地に響き渡るよ
ああ いつも親近な 我らの首領 金日成元帥 我らは心から高らかに歌うよ
この国美しい歌多かれど 我らは首領の歌 光栄に歌うよ
この歌 胸に抱いて育った我ら 戦いのたびに敵を破ったよ
この歌 高地ごとに英雄を生み 村と街ごとに栄光をもたらしたよ
ああ いつも親近な 我らの首領 金日成元帥 我らは心から高らかに歌うよ

こういう歌を歌わせるというのは立派な洗脳教育で独裁者礼賛教育だと思います。あと、会計についても下記の様に報告されている。

① 会計

○ 朝鮮学園の会計状況を把握するため、財務計算書類等の提出を依頼し、内容の確認を行った。
○ 学校会計にかかる財務計算書類の記載内容について、過年度分を含め経年で比較したところ、仮払金、仮受金、未収入金の処理等において、学校法人会計基準に合致しない誤りが多数見受けられた。
○ 朝鮮学園は、寄附行為において「法人の会計は、学校会計及び収益事業会計に区分する」旨定めているものの、収益事業会計について学校会計と区分した損益計算書等が作成されていない、学校会計の預金残高に収益事業の収益が含まれているなど、学校会計と収益事業会計とを区分して会計処理が行われていなかった。
② 予算・事業計画
○ 朝鮮学園に理事会議事録の提出を依頼し、内容の確認を行った。
○ 朝鮮学園は、寄附行為において「法人の予算及び事業計画は、毎会計年度開始前に、理事長が編成し、理事会において出席した理事の3分の2以上の議決を得なければならない」と定めている。
しかし、朝鮮学園の理事会議事録を確認したところ、予算の議決が毎会計年度必ず行われておらず、予算の議決が行われている場合でも会計年度開始後に前年度決算と同時に行われている状況が見られた。
○ 事業計画についても、毎会計年度ごとに作成されていなかった。

このような学校に公費で支援をすることは、やはり、自治体としても問題のあることのはず。知事に、この面での再考を求めていくことが選挙の後こそ必要です

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