上田典彦さん、お世話になりました。

これは書くべきかどうか迷っていたのですが、やはり、ここに記しておきます。
4月8日、東京砂防会館にて、『上田典彦氏を偲ぶ会』が開催されました。
「頑張れ日本!全国行動委員会」の中心メンバーとして長く現場の活動を支えてこられた上田さんがこの3月亡くなり、ともに街宣の場で闘ってきた人たちを中心に多くの方々が参加され別れの言葉と思いを上田さんにささげていました。

上田さんと私は、単に街宣の場でお会いしただけで、それ以上お付き合いがあったわけでもなく、私が参加する意味があったとも思えませんが、御礼とご挨拶をさせていただくためにまいりました。

街宣車の上に載ってアピールすることは誰にでもできます。そのような街宣の場をつくること、これは時間もかかり面倒な手続きもある。現場で何かトラブルが起きた時、それを適切に処理する必要もある。それらすべてを上田さんがやっていたのではないでしょうが、少なくとも、上田さん無くして、頑張れ日本!全国行動委員会の活動はなかったはず。そして、これは私の知る限りですが、上田さんはそのような地道な準備や現場での働きは常にされていたけれど、自分でマイクを持って自説を語るようなことはまずなかったと思う。それができない人ではなかった。ただ、そういうことは自分の仕事ではない、という姿勢を持ち続けていた人でした。

上田さんについての詳しいお話は、チャンネル桜の番組などをご覧になってほしい。

上田さん、これまで本当にお世話になりました。
ごゆっくりお休みください。
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