新雑誌「ジャパニズム」(青林堂)発刊

青林堂から「ジャパニズム」と言う新雑誌が発刊しました。隔月刊行です。
よろしければ私も書いてますのでお読みいただければ光栄です。
詳しい情報は、下記をクリックしてみてください。

http://www.garo.co.jp/japanism/

しかし、青林堂といえば、ある世代にとっては「ガロ」だよなあ。私はあんまり読んでなかったけど。

それと「カムイ伝」か。「カムイ伝」続編も結構面白いというか、色々新しい歴史の知識などを白土先生がよく勉強しているのが分かる。神話をテーマにしたいくつかの作品もよかったしねえ。映画「カムイ外伝」は、このシリーズの中でも好きな一話の映画化なんで期待したけど、あまりにももろなCGの使い方と、不要なナレーションでの忍術解説で萎えた。

ただ、松山ケンイチの殺陣は相当練習したようですごくかっこいいから、ファンの方はそこだけでも見るべし。

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One Response to “新雑誌「ジャパニズム」(青林堂)発刊”

  1. bunn より:
    初めて寄せていただきました。
    「ジャパニズム」知人が書いておりますので、発売日の翌日、近くの書店を三軒ほど探しまして、どこにもおいていただいてなくて、仕方なく翌日隣町の大手の書店でやっと入手。
    素敵な、今風の雑誌。三浦小太郎さんですか。私の祖父の義理のお父様が小太郎さん
    その長男が、小源次、、小太郎さんがなずけ親をなすったのが「源太郎さん」
    文部大臣になりました。
    ところで、細川さん、三島由紀夫さんの映画「音楽」観たのですが、下手な役者さん、、と思っちゃいましたが、、、お亡くなりになっていたとはじめて知りました。
    さて、三浦さんの記事読むとしましょう

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