Archive for 2月, 2020

名著だがゼメキス批判はあまりに政治的 「最も危険なアメリカ映画 『國民の創生』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで」(町山智浩著 集英社)

現代政治の難問であるポピュリズムについての評論としても読める一冊。特に、「群衆」「オール・ザ・キングスメン」などの映画を論ずる著者の筆は見事にこの問題を描き出している。逆に、ポピュリズムの問題は、建国以来アメリカにとって […]

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