映画にしてほしいクラシック音楽のエピソード3つ

クラシック音楽をテーマにした映画ってそれなりにあると思うんですが、この場面を映画にしたら絶対面白い、と思いテーマを3つ提案。どこかで大金持ちか映画関係者が読んでくれたらありがたい(もう映画化されていて私が知らないだけかもしれないけど、その時は失礼しました)

1、バッハとフリードリヒ二世との会見とその場での演奏、そして「音楽の捧げもの」に込められたメッセージ…いろんな解釈ができて面白いと思う。生涯をある意味戦争に捧げた国王と、音楽に捧げたバッハとの出会いと別れ。

2、19世紀のオペラ歌手、ジェニー・リンドの伝記映画。大活躍したソプラノで、ウィキで簡単な生涯をたどるだけでも映画数本作れそう。若きアンデルセンのあこがれの人でもあり、マイヤーベーアに推奨され、メンデルスゾーン、ショパンとも交流、アメリカツアーの成功などもうドラマティックそのもの。ラストシーンは最晩年、エジソンの録音機に吹き込むところで終わる。

3、フランスのヴァイオリニストシュメーと我らが宮城道雄との交流。来日時、日本の曲を演奏したくて楽譜を探し、宮城道雄とで愛「春の海」を演奏。客席には川端康成の感動する姿。戦争をはさみ、既に全盛期を過ぎて引退した彼女と宮城道雄がヨーロッパで再開するシーンがラスト。その部屋には日本で録音したSPレコードが飾られていた。

どうでしょうね。一つくらい企画通らないかなあ。

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