9月3日、江東映像文化振興事業団上映会のお知らせ 「原子怪獣現る」と「プルガサリ」

9月3日、江東映像文化振興事業団の上映会を開催いたしますが、今回、皆様方には残念なことに古谷経衛代表が仕事があり参加が難しい。懇親会には来てもらえるかもしれませんが、上映会は無理ということで、かってながら、上映内容他すべて私(三浦)が仕切らせていただきます。

フライヤーそのほかは古谷さんがホームページで作っていただくとして、約2週間後ということもあり、上映内容を告知します。

江東映像文化振興事業団上映会

シン・ゴジラの時代、あえてゴジラの原点と亜種(?)を観る

9月3日(土)午後2時半開場 3時開会

場所 亀戸文化センター(亀戸駅北口下車3分  東京都江東区亀戸2丁目19−1 )
   6階第3研修室

午後3時10分上映開始 「原子怪獣現る」 午後4時30分終了

休憩をはさみ
午後5時上映開始    「プルガサリ 伝説の大怪獣」  午後6時35分終了

入場無料です。

「原子怪獣現る」は1953年アメリカ映画。特撮部分をハリーハウゼンが撮ったことでも有名ですが、ゴジラ(1954年)に与えた影響がよく語られる作品です。確かに、北極圏で行われた水爆実験で怪獣が目覚めるとか、その怪獣の流す血が放射能を帯びていて迂闊な攻撃ができないとか、核の脅威と怪獣の恐怖を絡ませたという点は共通性がありますが、観終わった時の感想は、やはり日米の意識の差をまざまざと感じさせます。

「プルガサリ」(1985年 北朝鮮映画)は、これぞ『怪作』としか言いようがない映画。しかし、この怪獣の中にはゴジラの「中の人」、薩摩剣八郎が入って見事な演技をし、かつ監督は韓国から拉致されてきた(当時は「亡命」とされていたそうで)申相玉、彼が韓国に脱出に成功したので公開は中止になったという、なんだか映画以上にドラマティックな背景を持つ作品です。朝鮮人民軍が多数参加。興味のある方はぜひご参加ください。

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